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屋久杉

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屋久杉


屋久杉が長寿の木だということはたぶんご存知だと思いますが、九州の南に浮かぶ屋久島に自生する樹齢が1000年以上のものをそう呼ぶらしいですね。屋久杉の工芸品がありますが、その木目の複雑さから、模様だけで奥深い芸術作品に見えたりしますね。年輪を重ねると表情にも深みが出てくるのかな?^^

世界遺産にも登録されているのですよね。現在では伐採も禁止だとか…。樹齢7200年とも推定されている縄文杉もありますね。一時観光客が根元を踏んじゃうとかで弱ったそうですね。今は見物小屋みたいなのができ、近くには寄れないのかな?しかし、うーん…どうしてそんなに長生き出来るんだろう?と思ったりします(笑)

屋久島の土地や気候環境が成長をゆっくりにするのだそうですね。そのゆっくりさが長生きする要因を引き出しているのだそうです。でも細胞全部が1000年も生きるわけではなく、一つ一つの細胞の寿命は数十年らしいですよ。役目が終わっても腐ったりせず?そのままの状態を保てるためだとかですね。また各器官が単純な作りで、かつ幾つもいくつもあるので、一部が機能しなくなっても他の部分でまかなったりできるとからしいですね。一般の杉の寿命は200年から500年らしいです。

ところで九州の南に浮かぶ島には火山島があったり、また屋久島の海岸には天然温泉が出たりするので、噴火で出来た島と思ってたのですが、隆起により出来たらしいですね。九州最高峰の宮之浦岳(1936m)等、険しい山々があり、冬は雪が積もるのですよね。島の大きさは淡路島程だそうで、結構大きいですね。

屋久杉のように植物の生命力にはすごいものがありますが、動く生物でもすごいものがいるそうです。「ベニクラゲ」というのがそうなんですが、これは成長と若返りを繰り返すんです。もちろん魚とかに食べられたら終わりでしょうけど、成長して子孫を残した後、形を変え、生まれる時の姿に戻って、再び成長するのだそうです。

人間も細胞の働きを変えて長寿にするという研究があったりしますね。また自称1000歳とかいう人もいてたり…。しかしそうなると地球が人であふれちゃうなぁ〜。そのうち月へ火星へ移住とかいう話になるのかな…。

屋久杉たちもなんだかなぁ〜と思っているかも…。^^(謎)






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