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南国かつおまぐろ旅(椎名誠さん)

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南国かつおまぐろ旅(椎名誠さん)


今日、片付けなどをしていたら、椎名誠さんの著書「南国かつおまぐろ旅」というのが出てきたのでふむふむと読んでいました。これは「週刊文春」の1993年の1月〜11月まで掲載されたものをまとめたもので、その時その時の椎名さんの周りの出来事等が綴られています。このシリーズはこの本で四冊目だとかで、そういうことは認識してなかったですが、更に増えたのでしょうね。

このシリーズは、1タイトルについて6ページ(文庫本)程で、長い時間が取れない時、細切れに読めたりしていい感じでした。なので、旅行中等にさっと読む、さっと止めるという、さっと型の読書法ができます。また沢野ひとしさんの怪しげなさしえがあったりして…。あ、その独特さが楽しいのと、文章の裏に隠された真実みたいなのをズバリ表現しているようで好きですね。もちろん椎名さんのこれまた独特な視点と独特な表現が…。いや、各分野での独特の文章表現方法を、まったく異なる分野の話に当てはめたりしてなんとも独特なほんわかした雰囲気を出しているところが好きだったりします。

で、その文庫本のP202からの「別府からのセーカン」という話と、その次の「嵐のまにまに」という話で、台風が登場するのですよね。夏ごろの話だと思いますが、最初のは「別府に講演でいって帰りの飛行機の着陸がすごかった、さっき電車走ってきた駅が冠水してた」とか言う話で、沢野さんの挿絵の言葉に「本当に今年の日本の夏はどうしたんだ」というがありました。大きな台風が何回も来たのでしょうか、それとも水害があったのでしょうか…。そして次の話では、椎名さんの映画に関連した出来事の話なんですが、冒頭に「翌週十三号がやってきてこれが戦後最大級と…」いうのがありました。

1993年の話なので11年前の出来事なんですね。今年みたいに12月になってもまだ台風が発生というのはあったのかなかったのかはわからないですが、戦後最大級という言葉は今年何回かニュースで聞いたような記憶が…。

11年というのは自然界で言えば、太陽の活動周期を思い出したりするのですが(笑)確か前のピーク2000年だったのかな?2002年も再ピークだったとかですが、今年もかなり活動してたとかですよね(たしか…。)あんまり関係ないかな…と思って太陽の黒点数の増減みたいなグラフをみたら1993年にも再ピークに近いものがあったみたいですね。

あるのかな?うーん…。^^;




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