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まりも

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まりも


今朝Yahooニュースで「環境省がマリモ復元事業、阿寒湖の堤防撤去も検討」というのがありました。なんでも北海道の阿寒湖のマリモの復元事業に乗り出すという話です。湖の周りの環境変化が悪い影響を与えているみたいですね。復活を願いたいですね。

ところで以前阿寒湖には2度ほど行ったことがあるのですが、まりもにはお目にかかったことはないのですね。まあ水の中にいる生物だから湖岸からは見えないんですけど。その時はあまり関心がなかったのですが、手塚治虫さんの「火の鳥」だったか、それに古代の日本の話があって、確か「まりも」という名のアイヌの守り神だったか、そういう人物が出てくるのですよね。そのキャラクターのイメージからか、とても「まりも」という名前が心に好印象な状態で記憶されたのですよね(笑)

で、気になっていたのですが、まりもを扱っているサイトなどの写真を見ると、なんだかまるまるした緑の物体が湖底にコロコロ、コロコロとあるのですよね。なんか自然に笑いがこみ上げてくるようななんとも変な気持ちになったんですが、愛嬌あるなぁ〜って感じでした^^。

この「まりも」なんですが、阿寒湖に生息するだけでなく、北海道内の別の湖や、北欧でも同じようなものが生息しているそうですね。そして、どう育っていくかまだあんまりわかってないそうで、小さい藻が波に揺れながら育ち、まるまるとした形になるとかですね。石に付着してそこからまるまると育つものもあるらしいです。で、非常に興味深いと思ったのは、大きいものは直径20cmほどまで育つそうですが、あまり大きくなると自分自身の重みに耐え切れなくなるのか、崩壊しちゃうそうです。でも形が崩壊するだけで、ちりぢりになった小さな断片がまた大きく育っていくそうです。生命力ありますね。

なんだかこの様子って宇宙空間にもありますね!星の一生は、爆発から始まって小さいところからだんだんと大きくなって最後また爆発するんですが、なんだか似ているなぁ〜って(笑)もしかしたら「まりも」も小宇宙なのかもですね^^;

このまりもを自宅で飼って?育てておられる人もいるそうで、やっぱ夏場では、暑さが厳しいと、まりももよわっちゃうみたいで、専用?の冷蔵庫があるそうですね。また水槽からビンなどに移して夏はビールの傍らなんかで涼しく過すまりももいるらしいです(笑)ちなみに金魚とかと一緒に水槽に入れちゃうと食べられちゃうとかですよ(ひょー)


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