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言い伝えの共有

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言い伝えの共有


昨年末のスマトラ沖の地震…、震源地に近くでは、揺れによる家屋倒壊、そして沿岸では大規模な津波被害…。第一報のニュースからとても考えられない状況が次々に明らかになっていって、今も余震が続いているそうですね。被害が大きくなったのは、地震、津波の規模が尋常ではなかったということがありますが、沿岸の人々が津波の来ることがわからなかった、もしくは、津波の知識がなかった、ということが大きいと思います。とても悲しいことです。

一方で津波に関する古い言い伝えによってすぐ避難できた地域もあったそうですね。過去に経験をしていると言い伝えという形で残るんですね。日本でも古い言い伝えで村を津波から救うことが出来たという江戸時代の話が和歌山にありますね(稲村の火)。こういう言い伝えは各地に色々あるんでしょうね。

思うに日本は、地震多発国だし、火山もあり、地形の変化に富んでいます。また四季があるので、梅雨は雨、夏は日照りや台風、冬は豪雪、雪崩等の災害があります。よって多種に渡る自然災害を経験しているのではないでしょうか?多くの言い伝えが存在するのではないでしょうか…調べたわけではないのであくまでも推測ですが。また他の国にも多くの言い伝えがあるかもですね。こういう災害に対する言い伝えは共有できているといいかもしれないですね。

最近は、異常気象や温暖化にあるように地球規模での変化や太陽の変化が起きていますね。人間の活動が地球環境に影響を及ぼす可能性が大きくなってきているためなのでしょうか…。これから先の変化は読めないですね。先ほど書いたように日本は多くの自然災害を経験しており対策も色々検討されているんだと思いますが、前例がないとか、忘れてしまっているようなことには、対応が遅れる可能性はあるかもしれないですね。

手塚治虫さんの「シュマリ」という北海道開拓時代の物語では、荒ぶる自然の驚異が所々に描かれており、山津波や、全てを食い尽くすイナゴの大群等の恐ろしさが描かれています。最近海外でそういうのがあったとかですが、恐らく日本でも昔あったんですよね。また約6千年前に起こったらしい南九州地方の海底火山の大噴火…尋常じゃなかったそうですね。隕石もとてつもないですが、スペースデブリの落下も恐ろしいですよね。

これからの時代、逃げようのない、防ぎようの無いものが多いのかもしれない。そうなって欲しくないですが。




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