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陰陽の応用

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陰陽の応用


昨日は冷え性と陰陽ということで、冷たくなってしまった陰の体には、暖まる陽の食材を摂取するのが、陰陽の法則からしていいかも、ということでした。血液サラサラになる物で、塩辛くって、暖まって、水気が少なく、水分吸収をしてくれる陽の食材がいいのですね。冷える原因の一つ「体内の余分な水分」を減らすためには、利尿作用のある食材も有効かな?と(シロート考えですが…;)。カリウムやクエン酸を含む食材は、その作用があるそうですね。

でも冷え性にならないよう、ガンガン塩分を摂取したりすると、バランス崩して、別の問題が発生するので気をつけて下さいね^^;。利尿作用も行き過ぎると、水分不足になって、飲まずにおれない状態になっちゃうかもですので…

でも実際、体が暖まり、血液サラサラになって、塩辛い料理ってどんなのだろね^^。私は詳しくないのですが、根菜類とか味噌なんかがいいみたいですね。生姜鍋とかどうでしょう?(笑)陰陽を応用して、暑い時は冷やすために陰の食材を選んだり、体の部分や状態は陰陽に分類されてるので、体調不良時には、陰は陽、陽は陰の食材を選ぶといいかもですね。それと昔の人の知恵を拝借というか、昔は季節毎に何を食べてたかって調べるのもいいかもしれないですね。

話は昨日のつぼに戻りますが、速攻で暖まりたい時には、つぼは有効かな〜?と思ったりします^^;。この時、筋肉の運動が伴うと効きが増す感じです。

普通、つぼと言えば手の親指が活躍しますが、冷えの時は、足の親指を使ってます。足で足を押す感じです。この時、腹筋に少し力が入ったりするので、腹筋と足の筋肉で血液が暖まるんですね。そうすると半身浴みたく暖まった血液が下半身から心臓に戻り、それが上半身に流れて全身がポカポカになるという感じです^^

足の小指の外側に、毛細血管を広げるつぼがあるそうです。足先をクロスさせて小指同士で3〜5分位ゴシゴシするといいかも。時々足を組み替えて^^…。こうなると、つぼというよりはマッサージですね。本格的に鍼灸すると、持続効果があったりするんでしょうね^^;。

後、体が緊張してると血管が収縮するらしいので、リラックスは重要かもー^^。くれぐれも無理になさらないように〜^^;。もしかして体の陰陽に合わせて、つぼの押し方も変わったりするのかなぁ〜?






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