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つぼと陰陽

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つぼと陰陽


陰陽というのは、色んなところで活用されているようですね。つぼの世界でも使われていました^^。昨日書いたような「押し方」には関係なかったですけど(苦笑)。つぼと密接な関係がある「経絡(けいらく)」というものに活用されていました。

経絡は、全身に張り巡らされており、「気」のエネルギーが流れる道で、各臓器に繋がっているとされています。張り巡らされていると言っても12本なんです。この経絡上に約360個ものつぼがあるとされていて、そこを刺激すると気の流れ方を調節できるそうです。

気といっても何だか掴み所が無くって分かりにくいですけど、この流れが悪くなると体調も悪くなるとかですよ。例えるとなんだろう?。うーん川の流れとか、各臓器のリモコンみたいな感じですかね!?(苦笑)。時々足をつねってみたりすると、何故か別の場所に痛みを感じる時がありますが、この現象もそういうことなんですかね?。何かで繋がっているんでしょうね^^;

ところでこの経絡ですが、繋がっている臓器や、通っている場所、症状等によって陰陽分けされているようで、それによって名前が決まっているようです。それを見ると、どこを通って、どの臓器にかかわっていて、どのつぼを押せばよいのかってのがわかる感じなのかな?。私には判別不可能ですが(苦笑)

東洋医学の別の分野(漢方等々)とかと密接に関連しているんでしょうね。そういう人たちが見たら症状も一目瞭然なのかも知れないですね。なので陰陽が用いられてたりするのかな????

という感じでシロートが陰陽をかじっても、消化不良に^^なりそうなので、よーく勉強してからじゃないとですね…。でも、ある法則に従って陰陽に分けて考えるっていうのは、何かに活かせるかも?ですね(こりんやつ:笑)

話は変わって、冷え性でつぼを探してみたのですが、足の裏、足の小指、アキレス腱付近、手の指先、尾てい骨付近、けんこう骨の間等色々あったりするんですね。同じ経絡上にあったりするのかな?。冷え性の原因にも色々あるから、どの場所が一番効くとかはわからないですね。血行不良以外にも、自律神経系の不調が原因とかあったりするみたいですし。

でもそろそろ冷え性というよりは、花粉症の方が心配になってきたりする今日この頃ですね。今年はとても飛散量が多くなるとかですから。花粉症にも色々、人それぞれ症状の出方があるんでしょうね。うーんとりあえずは鼻の通りをよくするつぼを研究しておこう(笑)




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