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地球に対するホントの優しさ?

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地球に対するホントの優しさ?


昨日、最後に『「地球に優しい」ことは「人間に優しい」こと』…と書きましたが、地球にとってホントに「優しい」ってなんでしょうね^^?。神話の世界などでは、ガイアですか…生命体として登場するんですね^^。時々、噴火、地震、自転公転、生命を育む環境として「生きている地球」と表現したりしますよね。どこかそう思えたりなんですね。まあ今現在、世界にいる人の殆どは「地球は、物を考えたり、行動したりするような生命体ではない」って認識ですね。

ところで、これまで人類が発見した事って膨大だと思いますが、まだ宇宙の広さ分ぐらい未発見なんでしょうね^^。そう考えると「ひょっとしたら地球ってやつは…」って科学的に解明される日も来るのかもしれないですね(苦笑)。仮に生命体だとしたら「地球に優しい」ってどんな感じになるんでしょう?(笑)。将来、ホントの「地球に優しい」を考えなきゃならない時もやってくるのかもですね^^。

でも、それを考えようとしたら、今の地球がどんな状態にあるのか?って、宇宙を見回して、同じぐらいの環境にある星を色々調査し検討しないと、判断しようがないかも…と思ったりします。今は良好?、それとも密かに激変?。人間は一生懸命知ろうとはしているんだと思いますが、なかなかですよね。

地球は、その46億年の歴史において、巨大隕石衝突や、全球凍結とか…殆どの生物が絶滅する程のダイナミックな環境変化を経験しているらしいですよね。でもそういう危機から回復し、地球は今もあります^^。遠くでは、恒星が吹き飛んだり、ブラックホールに呑み込まれたり、とっても大変な事が時々起こったりしているんですよね。

そういう再生することのない変化に、地球が見舞われそうになった時、例えば、月の離脱、地球の数倍もあるような巨大天体の接近、衝突、運行の乱れ、それに太陽膨張とかですかね。そんな時、はじめて「地球に優しい」をしてあげられるのかな…。でもどうなんでしょう…回避できなさそう…いやできないですね^^;。そうなったらもう宇宙の法則として諦めですかね?

将来、人類は、地球の運動を思い通りに制御したり、太陽を太陽系外に移動させたり、土星か木星を新たな太陽にしたりするテクノロジーを発明し回避するかもですが^^;。でもそれらは人間の都合で「地球に優しい」ではなさそうですね。地球は「ほっといてくれ〜」って言うかも…^^;。そっとしてあげるのが一番の「優しさ」ですかね?


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