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経典あれこれ

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経典あれこれ


昨日の『般若心経』ですが、日本では人気だそうですね^^。ところで、経典は『般若経』をはじめ、『法華経』、『観音経』、『大日経』等々、全部で何万巻?もあるそうですね。

仏教を開いたのはインドにいた『仏陀』(=ブッダ、釈尊、お釈迦様…)ですが、仏陀が居た頃は全て説法で、皆、暗記、暗唱してたそうです。文字になったのは、かなり後だそうですよ。

その後、仏陀のオリジナルな教えから、色んな解釈が生まれ、<大乗仏教>と<小乗仏教>に分かれたのですが、更にアジア各地(東南アジア、中国、チベット等々)に広がって行ったそうです。

その土地の宗教や文化、哲学、風土等と融合したり、新たに表現が加わえられたりして、千数百年をかけ、膨大数の経典が出来上がっていったんだそうですね。先に挙げた経典は大乗仏教に入るそうですね。因みに日本で作られた経典もあるそうですよ^^。

ところで、経典の内容を分類すると、大きく次の3種類に分けられるそうですね。

(陀が説いたもの ∧教のルール 説いたことを研究したもの

「お経を読む時の心構え」とかもあるそうで、「広い世界の中で出会うのは難しい、それでもこの教えに出会えた。ゆえに必ず理解します」みたいな感じだそうです。気を引き締める為に読むんでしょうね。

『般若心経』(正確には『般若波羅密多心経』らしいです…)は、どういうのかというと…。『真実の智慧の究極の経典』となるようですね。解説書によって色々あるので調べてみるのも面白いかもです^^

私なりには「苦からの脱出法」かな?って思ったりですが、「心の仕組みを知り、苦の生じる理由が解れば、それを軽減出来る」という感じですかね?。仕組みを知っても、実践無しには、何にも改善されないですが、肉体を酷使するような「修行」は要らないとかですね。強い信念が要るというか、考え方や、感じ方を切り替える必要ありみたいですね^^

無意識に実践出来るようになれば、気にすることもなくなり、心が楽になるかもですね^^。場合によっては、体を使って心を整えたりするものいいかもしれないですね。

時々思ったりするのですが、風邪の時に、必要な薬を服用するように、心が苦しい時は、必要な知識を得ることが必要なんでしょうね。それに風邪は予防が大切だったりしますし(謎)

うーん、まとまりわるい終わり方だぁ〜^^;




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