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ブッダあれこれ

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ブッダあれこれ


昨日は『経典あれこれ』でしたが、これらの経典は『ブッダ』の教えに沿い、後に作られたものということでしたが、初期の頃の『ブッダ』オリジナルの教えって残ってるの?と思ってみたりですが(笑)、それは『原始聖典』と言われるのが近いのだそうで、現在でも残っているみたいですね。

まあ、それにしても現在では、アジア各地に色んな仏教があったり、日本でも色んな宗派があったりで、どこから手をつければ『仏教』を知ることができるの?って感じですね^^;

ところで、私が『仏教』に興味を持ったのは、手塚治虫さんの漫画『ブッダ』なんですが、これは生誕直前〜入滅迄を描いた長編作品で、伝記に沿い、様々な架空のキャラクターを登場し、凄く面白かったです。普通、経典だと漢字ばっかりで「むむむ」と眉間にしわをよせ、素早く10歩程、後ずさりしてしまいますが^^;、この作品は「ふむふむ〜」って感じに素早く読めてしまいます^^。

作品を読む以前、『仏教』に対する知識は、殆ど皆無で、『仏像』と『ブッダ』が結びついてなかったし^^;『ブッダ』に対するイメージも、「伝説上の超能力者」とか、「人間離れした人」だったんですね^^;。でも、作品を読んで、そのイメージはなくなりました^^。かなり特別な境遇にいた人ですが、根本的には人間なんだなぁ〜ってのが分かりました^^

ということで、皆さんもう知ってるかもですけど『ブッダ』の生涯を、簡単にご紹介させて頂きますね^^

──

『ブッダ』は、インドにあった釈迦族の王子として生まれ育った人なんです。で、優雅な生活を過し育ったのですが、幼少期の出来事が原因になったのか、人間すべてに関わる根本的な問題を常に考え、悩む日々を送っていたそうです。

大人になり、結婚し、子供も出来たのですが、悩みは解決せずだったそうです。その問題の答えを求めるべく、29歳の時、これまでの優雅な生活を断ち切り、出家したそうです。

それから数年近く肉体を酷使する荒行苦行に身を置いたのですが、結局、そこからは答えが見つからず、苦行をやめたそうです。

35歳の時、菩提樹の下で瞑想している時、『悟り』を得たそうですね。その後、80歳になるまで各地を周り説法を行っていったそうです。

──

人間の根本的な問題を解き明かし、それを伝える人生だったのですね。なので、今の人たちの多くに通ずる話なのですね。




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