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怖いという感覚の幻想?

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怖いという感覚の幻想?


ところで、昨日は、「暗闇が怖い」の起源ということで、子供の頃から、お腹の中まで遡ってみたのですが…結局「怖い」と「暗闇」が結びつく時期は、人それぞれなのでしょうね^^;

ところで、赤ん坊は「病気/おばけ〜」等の『知識がないと「怖さ」を感じないもの』に対して「怖さ」を感じないですよね^^(雰囲気は感じ取ってるかもですが)。では、赤ん坊の「怖い」という感覚は、どういうものなのでしょうね?

因みに「怖い」の辞書的意味は【危害がありそう/結果に不安】って感じですが、赤ん坊は積極的に先々の事を想像したりしないと思うので^^;「怖い」というより「不安」…【恐れで落ち着かない感じ】なのかな…?

では「不安」になるのは、どういう時なんでしょうね?。「心地よい」から「心地よくない」へ変わったことに気付いた時なのかな?。例えば、暖かく柔らかい産着に優しく包まれている状態から、寒さで体が震える状態になった時でしょうか。そういう身体的変化は、生まれて初めての経験だろうし、また慣れてないだろうから、激しい感情の乱れが起き「不安」になるかもですね。

「心と体」で感じた「心地よくない」から逃れたいという「本能(反射?)」が働くのかもしれないですね。で、その後「不安」が訪れるのかな?。「本能(反射?)」で読み取った刺激的感覚を「不安」として捕らえるのでしょうね。

ところで、赤ん坊に限らず、人が「不安」や「怖い」を感じた時、関連した出来事や周りの状況、心に浮かんだ事を共に記憶し、潜在意識となって脳に蓄えらると思いますが、先に書いたように、その根本が、五感で得る「痛い」「寒い」等の「人間に初めから備わってる感覚」から生じるのだとしたら、「不安」や「怖い」は、言い換えると「後天的に習得した認識」ということになりそうですね。とすると、それらを再認識し、別のもので置き換えると、取り除くことも可能なのかもですね。

また「不安」の記憶が「不安」を引き寄せるというか、最初に習得した認識を土台として、新しい「不安」を上に積み重ねると思うので、土台を置き換えると、全てが変わるのかもしれないですね。

ということで「怖い」というのは「本能」や「反射」によって作られた単なる「幻想」なのか…なぁ〜?^^;うーんまとまり悪し…

怖いという感覚の幻想?




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