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心の解放(記憶の距離)

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心の解放(記憶の距離)


流れを戻しましてNLP(Neuro-Linguistic Programming)へ(笑)。先日の「心の解放(変化する思い出)」では、ディソシエイション(分離)という「数年後の自分から体験を見ると、その時の印象が変わってくる」というテクニックを書きましたが、それだけではなく、客観的に体験を感じてみるというか「体験から物理的な距離を置いて感じてみる」というのもあるみたいですね。「体と意識を離してイメージする」みたいな感じですね^^

例えば「嫌な事があった時、地球の大きさや、宇宙の広さを感じると、そんな事はちっぽけに感じる」と言ったりしますが、そんな感じですかね?^^;。意識を宇宙に持って行き、地球上での出来事を見てみると「何てことない」って感じたりしますね(多分…;)。勿論、実際に体感することは出来ないですが^^;それでもちょっと印象が変わったりしますね。現実界で言えば、人のごったがえす通りにいる気分と、高いビルの上から街並みを見るのとでは気分が変わってきますね。山の上とか飛行機から下界を見るのも同じですね^^

ところで、このディソシエイション(分離)とは逆に、アソシエイション(連合)というのもあると書きましたが「距離を置かず、その場で、それを直接感じている状態」という感じみたいですね^^;。これについては、具体例を書かいているサイトがなかったりするので推測で書いちゃいますが…昔の感覚をありありと思い出してみるっていうか、その時の体験を再現している状態という感じなのかもですね?。嬉しかった時や、楽しかった時の体験を、ありありと、今現在、感じているかの如く、思い出すのがいいんでしょうね。

例えば、少し違うかもですけど、小さい頃の「おもちゃ」とかで、楽しく遊んでいた昔に記憶が飛んだりしますよね。また「食べ物」とかで「あぁ、この味懐かしい〜!」って感じありますよね^^。そういう時って感情や体験がありありと思い出せたりしますよね。そういうポジティブになれる物を持つと、昔の記憶がありありと体験できたりして、心が落ち着いたりしていいかもですよね。楽しかった頃の写真を持つとかね。まあ物にこだわらずあるかもですけど…。アソシエイションってこんな感じかなぁ〜?間違ってたらごめんなさいね。

記憶の距離を自由に変える事が出来るようになると心の状態を自分でコントロールできるかもですね^^;

心の解放(記憶の距離)

追記 アソシエイションからディソシエイションの状態に変化させると良いみたいですね。ネガティブな体験をふつふつと思い出している状態がアソシエイションで、そこから徐々に意識を離していって遠めに見ている自分をイメージしたりするのがディソシエイションの状態。そうすると次第に心が落ち着いたりと…そんな感じみたいですね^^;。


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